2013年3月30日土曜日

長隆国際大サーカス(Chang Long International Circus)

長隆国際大サーカス(Chang Long International Circus)

【観光日時 Day】
2013/3/30

【料金】
280元(平日Adult料金)

【アクセス Access】
往路
バス   珠江(宿泊hotel前) to Kecun  2元
地下鉄 Kecun to Hanxi Changlong 4元

復路
地下鉄 Hanxi Changlong to Lujiang 5元

トリップアドバイザーの広州の観光名所 1位(287件中)にも輝いてる世界的有名なサーカス(2013年現在)
ロシアのサーカス団による動物曲芸、地上曲芸、空中曲芸と演目の種類は幅広いです。
幻想的な世界に引き込まれ、数々のエンターテイメントに笑い、泣き、驚きに包まれました。
とてもテンポも良くフィナーレまで瞬く間に時間が経過するのを感じます。
日本ではサーカスを見た事が無いので比較できませんが、海外だからの反応なのかお客さんのノリもいいです。
入場料は中国の物価を考えると高額ですが一見の価値あり!!!

以下メモ書き程度に。
・VIP席(指定)が割増料金でありますが自由席で十分。中国語で指定日 = 休日のこと
・当日の会場は17:00。会場の30分程前ぐらいから並んでいて最前列を確保できました
・手荷物検査等がありますがディズニーランドみたいな簡易なもの
・会場して席を確保後、場内に食事する場所があるので時間を潰せると思います(料金割高)
・帰りのシャトルバスは21:00くらいから頻繁に地下鉄乗り場まで出ている








宙吊り(Hang in midair)


「生死時速(Speed of LIFE AND DETH)」

空中ブランコ(trapeze)

Finale



広州(Guangzhou)

広州(Guangzhou)

【観光日時 Day】
2013/3/30 ~ 2013/4/2

【観光 Sightseeing】
長隆国際大サーカス(Chang Long)
鎮海楼 (五層楼)
越秀公園
陳家祠
中山大学
陳氏書院(Chen's Academy)
西漢(前漢)南越王博物館
北京路、上下九路
広州タワー、珠江沿い

【アクセス Access】
列車(南寧 to 広州)  93元

広州は海外貿易の中枢として栄える街であり、
中国本土では北京市、上海市に次ぐ第3位のメガシティ(1,000万人以上の都市部を指す巨大都市)
食は広州にありといわれる程広東料理は有名であり、広東省は米文化圏なので麺もビーフン(米粉)も食べられる。

以下メモ書き
・広州は、たまに奇跡的にFacebookが繋がるときがある
・香江野生動物園は少し市内から遠いが、とても広くてサファリツアーも出来る(パンダ、珍しいホワイトタイガーもいる)
・中国近現代の雰囲気を感じられる建物は陳家祠や越秀公園
・孫文が建てた中山大学は、キャンパスが広くて当時の中国らしい建物が多い
・西漢(前漢)南越王博物館は、お墓とミイラしかないが紀元前の一番古い遺跡
・北京路は広州一の繁華街。歩行者天国のショッピングストリートで絶えず賑わっている
・上下九路は広州版原宿のような若者が集う場所。にぎやかで現地の人の様子が感じられる
・広州(塔)タワー、珠江沿いやクルーズも日本人には人気な観光地
・広州(塔)タワーは、テレビ塔としてはカナダのCNタワーを抜き現在世界最高の高さを誇る(2013年現在)


2013年3月23日土曜日

ラオス料理おすすめ

ラオスの食事はとてもおいしい!!! 北に中国、東にベトナム、西にタイに囲まれ、各国の美味なる部分を持ち合わせたような味。 ラオスの料理はそれほど辛くなく、味付けもシンプルなのが特徴です。 味つけには魚醤ではなく、「パーデーク」という川魚に塩と米ぬかを混ぜてじっくり発酵させた調味料がよく使われます。

【シンダート(ラオス風焼き肉)】

ラオス風焼き肉シンダート、焼肉と鍋が1度に楽しめる最強焼肉!!!
ジンギスカン鍋みたいに盛り上がった中央で肉を焼いて、外側の窪みで鍋が出来るという仕組み。
焼いた肉汁が鍋に混ざってより一層美味しくなります。旅仲間でアルコール交えての焼肉は最高のひととき!!!
写真はルアンパバーンにて。シンダート:50000K、ラオワイン:12000K

【ラープ(ひき肉の香草炒め)】

ラオスの代表料理で、みじん切りにした肉に細かく切ったレモングラス、ミントなどの香草を混ぜて炒めた料理。
ラープに使う肉は、鶏、牛、豚、魚など様々。ラオスの主食でもあるカオニャオ(もち米)との相性は抜群。
一緒に食べるとおいしいです!!!

【カオソーイ(Kao Soi)】

ラオス中部や北部の名物、そぼろ味噌かけ麺です。 鶏肉などでしっかりと出汁をとったスープにフーを入れ、ピリ辛の肉みそを添えて食べます。 麺に添えられたハーブや揚げおこしを好みで加えて頂きます。

【プラー(メコン川の魚)】

プラーは魚という意味。400種の魚が泳ぐメコン川、流域にくらす人々にとって大切な蛋白資源となっています。 淡白な白身魚。特にプラーブック(大ナマズ)はメコン川の名物! 全長は通常200cm程度で稀に300cm、体重300kgにもなり世界最大の淡水魚の1つとして数えられる。

【ローカルマーケット ビュッフェ】

旅にはうってつけのローカルフード通りにあるビュッフェ。 アジアの雰囲気を味わいたい、ちょっと節約したいっていうときにぴったりです。 その値段、何と一皿10000K!!! 何種類もあるおかずやご飯類を一皿分、盛れるだけ盛れます! ここだけの話、追加でお代りしても何も言われないことあります。 がっつりとした食事も格安で楽しめるこのビュッフェ、相当お世話になりました。何といい国なんだ!!! ラオスの首都 ビエンチャン、ルアンパバーンなどで楽しめます

2013年2月22日金曜日

マレーシア料理おすすめ

マレーシアには、マレー系、中国系、インド系など、マレーシアの各民族それぞれに独自の料理が存在する。
マレー系の多くはイスラム教徒であり、豚肉を食べることをタブーとされている。また、南インド出身のヒンドゥー教徒は牛肉を食べない人もいる。 Nasi(米)が主食でタイ米がが多く、一般的な米料理にはココナッツミルク、ニンニクで蒸して独特の芳香をあたえ、 キュウリやゆで卵など盛り付けて食べることが多い。

【ナシゴレン(Nasi goreng)】

マレー風炒飯。Nasi(米) gorengというのは炒める、揚げるの意味。動物性の食材は鶏肉、牛肉、エビなどが多く使われる。何処の屋台でも食べれます!!!

【ミーゴレン(Mee goreng)】

マレー風焼きそば。屋台の女王様とうたわれるミーゴレンは魚醤の風味で味付けした非常にシンプルな焼きそば。 マレーシアではMee goreng, インドネシアではMi Gorengと呼ばれる。ナシゴレン同様、何処の屋台でも食べれます!!!

【ナシレマッ(Nasi Lemak)】

マレーシアの代表的な朝ご飯。ココナッツミルクで炊いた白ご飯の上に イカンビリス(乾燥した小魚)、サンバル(唐辛子をすりつぶして作ったソース)をトッピングしたもの。 ココナッツライス甘く美味しいですが、サンバルの香辛料が若干辛めです。
写真はlitte penang kafe(ツインタワー内)にて 11.30RM

【ミーソト(Mee Soto)】

マレーシア南部で人気の麺料理。ビーフン入りのカレースープ麺。
喉ごしよく、さくっと千切れる太麺チキンも柔らかくカレー煮込みされいる。
写真はCity hall town屋台にて(近くにある某ハンバーガー店より格安で食べれます!!!) 2.5SGD



2012年7月10日火曜日

アボリジニ単語表

オーストラリアの先住民 アボリジニの言葉で、
今現在も言葉が継がれてる単語を纏めてみました。随時追加していこうと思います。
【アボリジニ単語表(2014/07/10時点)】
English 日本語 意味 説明
Wombat ウォンバット 平たい鼻 非常に穏やかな動物 とても人懐こく 抱きしめるととても喜ぶ
Caloundra カランドラ すばらしい所 人口7万人を数えるサンシャインコースト最大の街
Kangaroo カンガルー 分からない
Canberra キャンベラ 人が出会う場所 言わずと知れたオーストラリアの首都
Kuranda キュランダ 熱帯雨林にある町 ケアンズから訪れることができる人口700人程度の小さな村
koala コアラ 水を飲まない
Jenolan ジェノラン 高い山 NSWにある ジェノランケーブ鍾乳洞のジェノランも同様の意味
Nambour ナンブア 赤い花をつける茶の木 人口1万人余りを抱えるサンシャインコースト商業都市
Ballarat バララット 休憩所 ビクトリア州にある都市
Mungalli マンガリー 出会いの場
以下、なぜそう呼ばれるようになったのか・・・? 豆知識にもなります。

カンガルー:
アボリジニの言葉で分からないという意味。
オーストラリア開拓時代、白人が先住民アボリジニにあの同ブルは何だ?と聞いたとき、
『あなたが何を言っているか分からない』と答えたが、それを勘違いしたまま今現在もカンガルーのまま

コアラ:
アボリジニの言葉で水を飲まないという意味。
コアラはほとんど水を飲まないでユーカリの若葉だけを食べて水分を取っている。
ちなみにコアラですが、1日19時間以上は寝ているそうです。

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2012年6月22日金曜日

Ironman France 2012

Ironman France 2012 に参戦してきました!!!
Swim3.8km Bike180km Run 42km
開催日:2012年 6月 22日 場所:France Nice


フランスの大会を選んだ理由
・トライアスロン強豪国のヨーロッパで勝負したい
・憧れのランス・アームストロング(元自転車プロロードレース選手)参戦
    (ロードレース現役時代のドーピング問題が浮上し不参戦)
・コートダジュールの温暖な気候とバラエティーに富んだ地形であること
・SWIM:波が穏やかで水温が快適な時期にニースの地中海を泳げること
・BIKE:海辺と内陸の山並みの両方を通り美しい風景を満喫できること

レース本番、空はまだ薄暗い中、続々と会場に向かう人たちを見かける。
完走した誰もがアイアンマン。スタート地点に近づく度に緊張が増す。
なぜかフィニッシャーゲートを見ると涙組むことも。。。
今は気持ちを高めることに集中し、絶対に嬉し涙にすると誓う。
会場では鼓動高まる音楽が流れ、スタート前にも拘らず観客の大声援に包まれていた。

緊張が高まる。ニースの地中海では何度も試泳していたので感覚は掴んでいるものの、
海で泳ぐのが凄く不安でしかたがなかった。。。
一つの理由としては、6月頭の平塚オーシャンスイム(大雨)で、
水温の低さで心臓が止まりそうになり呼吸困難な状態が続いたのがトラウマになっている。

【Swim:3.8Km】
レーススタート後、苦手なスイムはとにかく落ち着くように心掛ける。
バトルに巻き込まれぬように終盤からのスタート。
気持ちはリラックスしている。しかし落ち着いていたはずが、
スイムではゴーグルの曇り止めを忘れるという失態に気付く。
綺麗な地中海を泳いでるはずが、目の前の視界がなくなり目指しているブイも見失うこともしばしば。
それでも何とかスイムパートを無事に完走。

【Bike:180Km】
バイクパートは前半、コートタジュールの海岸沿いを走ることになる。
スイムで遅れを取った分、得意のバイクパートで順位を上げていこうと気合を入れる。
頭の中ではとにかく中盤集団に追い付きたい気持ちでいっぱいだった。
随分と走行するも、バイクコースの序盤で何人か選手を抜いて以来、他の選手を見かけなくなる。
市街地から抜けずコースに不安を覚えてくる。そういえばコースの目印も見当たらない。
次第に足取りがゆっくりになるも、後方からは選手の姿が見えたのでそのまま走行し続ける。

そして、、、なぜか赤信号に捕まる。。。
流石に交通規制をしているわけだから、
信号が赤だろうが問題無いと思い素通りしようとした瞬間、車にクラクションを鳴らされる。。。
正直、何処を走行しているのか全然わからなかった。
バイクのコースロストに気付いた瞬間だった。同様にコースロストしている選手が数名。
他選手に道合ってる?と聞かれるも『I don't know...』と答えてしまう。
外国勢の選手は『faaaaaaaaaaack!!!!』と雄叫びを叫ぶ選手もいた。

その中でも、イギリスの選手がリーダーシップを取ってくれて一般人に道を聞いて周ってくれた。
一般市民はレースのコースを知らない人がほとんど。
その中でも奇跡的にトライアスロンレースを知っている人がいて、随分と戻ることに気付く。
何処かで左折する場所があったのだ。Swimで上がるのが遅かったのかスタッフはすでにいなかった。
バイクコースにどうにか復帰するも往復30km程のロスをしていた。
自分自身、佐渡のロングを完走していたからコースの把握を完全に怠っていたと反省。
しかし、迷った選手同士で声を掛けながらレース再開!!!
『絶対にゴールしようぜ!』『ゴールで絶対に会おう!』
こうやって選手同士で励ましあいながらレース展開を進めるのは初めてであり、何より凄い心強かった。
市街を外れて山岳のコースが始まる。
ここまで出遅れた分、制限時間が気になり他の選手よりも先に前に出ることを決意。
とにかくコースが分かり辛い。分かり辛い場所にはスタッフが立っているが、
スタッフがいる度にコースの方向を聞きながら進むことに。

とある登り坂と下り坂の分かれ道で、スタッフに下り坂を指示される。
しかしポールは登り坂方面に並んでいた。下りで合ってるの?と聞くと、
何か説明しているが全く英語を理解できない。。。 とりあえず信じて走行するしかない!
順調に走行するも再度迷うことに。。。迷ってばかりで最悪なレース展開。

自分の信じた道を進むか・・・後方の選手を待つか・・・。
孤独により不安が強くなる。たまに車とすれ違えばレースの方向を聞いてみる。
が、まず知る人がいない。何人目だろう。声を掛けたロードレーサーが道を知っていた。
何とっ!!! 現時点ですでにいる場所が違っていた。地元のロードレーサーに助けになりコースを戻ることに。

すると、スタッフに下り坂を指示された場所まで戻ってくることに。
ここで何となく悟る。自分のレースは終わりなんだと。
スタッフから最初に来た道を案内されるのでその道を下って会場に戻ることに。
だが信じられない自分もいた。後方の選手はもう会場に戻ったのだろうか・・・。
しばらくダウンヒルを走行してると後からモーターサイクルの音が聞こえてくるので、ふと振り返る。
何と、BIKEトップ選手の通過だった。あっという間に過ぎ去っていく。
レースにすでにリタイアしている自分は、上の空な感じがした。

やがて市内に入り始めると観客が目立ち始める。
そうすると、アリー!アリー!(頑張れ)と応援してくれることに気付く。
悔しくて惨めだった。俺のレースはすでに終わってるのに・・・。
すでに気持ちが終わってる自分は足取りが悪く、どんどん上位選手に抜かされていく。

そして会場へ。スタッフにリタイアということを告げる。
とにかく猛暑なので日陰でゆっくり休みな! と、トランジットに案内される。
続々と選手が入ってくる。特に何も感じずボーっとしていた。未だに現実が理解できないでいたからだ。

その後もトランジットで休憩していたら、昨日夕食を一緒に取った一人の日本人に出会う。
『めちゃめちゃ早いじゃん!』と声を掛けられるが、バイクでコースロストしてタイムアウトしたことを伝える。
今まで現実なのか理解ができてなかったが、この瞬間ついに現実に戻り涙が溢れ始める。。。
彼ももらい泣きして『俺まで悲しくなってきたじゃん』と。こうなるともう涙が止まらなくなる。
彼に『俺もマレーシアで完走できなかったけど、トップ選手のゴールはみた方がいいよ!』と声を掛けられる。
『絶対に感動するから』『一人でフランスまで来てさ。それだけですごいよ!』
彼は情熱的なトライアスリートだった。自分はどうなんだろう。。。
やっぱりトライアスロンが好きだからフランスまで来たのかな。

様々な思いを抱えながらも、ゴールでトップ選手を待つことにした。
トップ選手の姿が現れると、去年のIM Franceも制したヴァン・リエルデ選手だった。
トップ選手がゴールした瞬間『ニューレコード!!!』とナレーターが叫ぶ。
また涙腺が緩み始めた。感動ではなく、ゴールラインに立ちたかったという気持ちのほうが強かった。
何しにフランスまで来たんだろう。何度も何度も自分に問うようになった。
改めて考えると、トライアスロンが好きという気持ちより、自分の存在意義を確かめるためかな。

レースは終わった。
彼は自分に次の言葉を残してくれた。
『次はリベンジしなきゃね。続けていればいずれ語れる様になるけど、
やめてしまったら悔しい思いが残るだけだから。次こそは本当のアイアンマンになれるから。』

日本帰国時色々と考えた。
悔いが残ったまま辞めるわけにはいかない。
いずれまた、アイアンマンレースに出場して今度こそ。。。

お世話になった彼こと 小暮さん

前夜祭で集まった日本&フランストライアスリート





2011年9月28日水曜日

ドイツ料理おすすめ





「ドイツの料理」は、フランスやイタリアなど南の暖かく食材に恵まれた国々の料理とは異なり、
風土的に食材が不足しがちであるため、これを解消するための工夫が凝らされているのが特徴。
冬季は、作物があまり取れないためソーセージ(ドイツ語でヴルスト)などの保存食品が発達してきたとのこと。
そしてドイツ料理の真髄は肉料理!!! ソースに凝るよりも肉のうまみを引き出す料理方法が多く、
どれもボリュームたっぷり!!! 他にはジャガイモを使った料理が有名です

【アイスバイン(Eisbein)】


ドイツを訪れたら是非味わってもらいたい料理の一つ。 塩漬けにした豚のスネ肉を香味野菜などと煮込んだもの。 日本では馴染みがないですがドイツの定番料理。 豚のスネ肉はとろけるほど柔らかい。付け合わせのザワークラウトもGood!

【シュヴァインスハクセ(Schweinshachse)】


もとはバイエルン地方の郷土料理で、骨付きの豚のスネ肉を煮込んだもの。外側はパリパリ基、バリバリです。余りにも固くて食べれない部分あり;豚のスネ肉なので、内側はかなり引き締まって美味しい

【ヘーンデル】


香草やスパイスを使った豚の丸焼き。ミュンヘンのビール祭り「オクトバーフェスト」の名物料理で、
会期中は約70万羽が消費されるそうです。実際に、あのオクトバーフェストで食しました! 脂のり抜群で美味しいです!!!

【プレッツェル(Brezel)】


ビアホールに欠かせないパン。重曹を染み込ませて焼いており、外はバリッと中はフンワリらしいのですが、焼きたてを食べない限り?固いパンですね。そこがドイツパンとも感じますが。白の粒が塩で食がかなり効いていて、一言で表すと食塩パンです。


【ヴルスト(Wurst)】


言わずと知れたソーセージ代表のフランクフルト。ドイツでは町中の屋台で見かけることができます。


何と朝食のブッフェ!!! 右側に並んでいるハムの手前側はレバーヴルスト。豚や牛のレバーをすりつぶし腸に詰めて茹でたソーセージ(これはハム?)。まったりとした味わいです。



ベルリンのレストラン(TEX-MEX CANTINA)で頂いたJungschweinrücken


ベルリンのレストラン(TEX-MEX CANTINA)で頂いたRückensteak(背肉ステーキ)