2013年10月13日日曜日

第36回 メルボルンマラソン(2013.10.13)


I completed Melbourne Marathon 2013.
I learned a lot of things there. That's interesting!!!

メルボルンマラソンに参加してきました。
当日は、青空一つ見えない,,, 曇り切った涼しい天気。
途中から雨が降ったりやんだり、さっぱりしない気候でした。
レースで記録を出そうと本番用のシューズを用意しましたが、
練習でしっかりシューズ慣れしないと本番では適用しません・・・。

様々なことを学んだ1日, マラソンは奥が深い!!!

小さな子供が『good job』と声を掛けてくれた
辛い顔をしてたら『Keep going Yasutaka!!!』と声を掛けてくれた
名前を呼んでくれるって嬉しいですよね。気持ちが引き締まります。

結果はとりあえず完走です

急遽も急遽 Team Japanの完走パーティに参加!!!
たくさんの出会いがありました。この幸せな時間に感謝をしたい。


マラソンを通して、その地域の人の愛、暖かさを感じる
寒い中ボランディアの方々 本当にありがとうございました

完走後はカフェでお祝い! (Brother Baba Budan)

世界にも名をとどろかせる川内選手とご対面

メルボルンマラソン2位だった川内選手
当日のレース展開や今後のマラソン界についてなど熱く語る

サインを頂きました



2013年10月12日土曜日

王立展示館とカールトン庭園(Australia VIC)

世界遺産に登録された王立展示館(Royal Exhibition Building)とカールトン庭園(Carlton Gardens)
メルボルン万博で使用されるために建てられた建築物で、
オーストラリアで最初のヨーロッパ建築物と言われている。 wikiより
メルボルン市内より徒歩でカールトン庭園に向かうことができ園内に王立展示館があります。
緑が多くとても安らぐ空間で、散歩するだけでもとても癒されました。
【観光日時】  2013/10/12






2013年8月22日木曜日

シーウォーカー(Green Island) (QLD)

【催行会社】   シーウォーカー/SEAWALKER
【参加日時】   2013/8/22

グリーン島滞在時、オプションでシーウォーカー(ヘルメットを被り海を散歩)をしました。
全く泳げなくても安心して水中の中を海底を歩くことが出来るおすすめのマリンスポーツ
【所要時間】1時間(内 潜っている時間20分)
水中カメラ持っていけません。プロのカメラマンが付き有料で購入することができます。

Dive into the Great Barrier Reef! This pic is not CG but real world.
グレートバリアリーフの海底で水中散歩してきました。
色とりどりの魚たちに癒されたあっという間の時間。
手前に映ってる魚がブダイ、奥に映っている尻尾が黄色の魚がユメウメイロだそう。
リアル写真 加工一切無し!!!


グリーン島(Green Island) (QLD)

【催行会社】   GREAT ADVENTURES
【参加ツアー】 グリーン島とアウターリーフクルーズ
【参加日時】   2013/8/22
【チェックイン時間】 7:30~8:00
【出航時間】 8:30
【フェリー移動時間】  50分

1日でグリーン島とアウターリーフの2ヶ所を訪れることができる贅沢なツアー。
リーフフリートターミナルのGREAT ADVENTURESカウンターで直接ツアーを予約することもできますが、
旅行代理店でツアーを予約しても値段は変わらないです。
当日、ツアーバウチャーを所持してターミナルのGREAT ADVENTURESカウンターにてチェックイン。

グリーン島には、レストラン、トイレ、更衣室、ロッカー、シャワー(水)、一通りそろっています。
グリーン島でも綺麗な海が見れますが、珊瑚や大物を見たいなら間違いなくアウターリーフまで足を運ぶのをお勧め!!!






海は透き通り そして眩しかった in Great Barrier Reef




アウターリーフ(モアリーフ Moore Reef) (QLD)

【催行会社】   GREAT ADVENTURES
【参加ツアー】 グリーン島とアウターリーフクルーズ
【参加日時】   2013/8/22

1日でグリーン島とアウターリーフの2ヶ所を訪れることができる贅沢なツアー。
午後一でグレートバリアリーフ外側の珊瑚礁・アウターリーフに向かいます。
モアリーフに浮かぶポンツーン(人口の浮島)でシュノーケリング!!!
綺麗な珊瑚を見るならアウターまで足を運ぶのをお勧め。
ダイビングが不安な方やできない方も安心、潜らなくても綺麗な珊瑚やカラフルな魚が見れます。




   








2013年7月7日日曜日

キュランダ観光(Australia QLD)

キュランダ村は世界遺産(クイーンズランドの湿潤熱帯地域)に囲まれた村になります。
キュランダ鉄道はTV朝日放送の『世界の車窓から』でオープニングを10年近く飾っていたこともあり、
この鉄道に乗るのも一つの楽しみになります。

キュランダ鉄道は、ケアンズ市内のCairns Centralから乗車できます。

【催行会社】  ドキドキツアーズ
【参加ツアー】キュランダ1日観光 デラックスコース
【参加日時】 2013/7/7
【公式HP】  http://www.dokidokitours.com/kuranda.html

キュランダ村は世界遺産に囲まれた村
そのキュランダを中心とした見所溢れるツアー内容になっています。
ケアンズからの移動は、熱帯雨林の上空を渡る空の旅ができるスカイレール、
のんびりと熱帯雨林を抜けるキュランダ高原列車。移動も楽しめるツアーであること間違いなし!
知識豊富な日本語ガイドさんがつくので、
世界最古の熱帯雨林内の植物や生物を説明を聞くのも楽しみの一つ。
オプションは動物園(ワイルドライフパーク)を選択。
カンガルーへの触れ合いや餌付けが非常に楽しいです。人懐こいので一緒に写真撮れますよ!
この動物園には、世界で三番目に大きい飛べない鳥(ダチョウ、エミューに次いで世界で三番目)
と言われているカソワリ(ヒクイドリ)が生息してます。
恐竜の生まれ変わりとも言われていて、頑丈そうなトサカ、鋭い鉄の爪、ワイルドな目つきに大興奮しました。
ツアー工程がぎっしり詰まっていて少し疲れますが、本当の贅沢ができるツアーです!
もしケアンズに来る機会がありましたら、是非是非キュランダ村へ足を運んでみてください!

If you come to Cairns in Australia you must visit Kuranda Village!!!

スカイレール乗車。熱帯雨林世界遺産に認定してからできたもの

樹木の養分を吸収して成長する寄生植物の一種「カーテンフィグツリー(しめ殺しの木)」
寄生する木などに巻きついて絞め殺して成長することから名づけられる。


樹木にくっついて成長する植物、着生植物の一種「バスケット・ファーン(カゴシダ)」


スカイレール駅。森の緑、海と空の青、雲の白のコントラストが綺麗。


キュランダ列車

ダチョウ、エミューに次いで世界で三番目に大きいと言われているカソワリ(ヒクイドリ)。
恐竜の生まれ変わりとも言われていて、頑丈そうなトサカ、鋭い鉄の爪、ワイルドな目つきに大興奮


カンガルー①(ワイルドライフパークにて)


カンガルー②(ワイルドライフパークにて)


言わずとしれたコアラ(ワイルドライフパークにて)


世界最古のシダ類の一種「ツリーファーンズ」約1億5千万年前からかわらない形状の植物

アーミーダックに乗車①

アーミーダックに乗車②

アーミーダックに乗車 からの景色

カカオの木 この色は結構熟されてるのかな?


オーストラリア式BBQブュッフェ


キュランダ観光鉄道① バロン滝駅からの眺望


キュランダ観光鉄道② からの景色


キュランダ観光鉄道③ からの景色

2013年6月9日日曜日

Ironman Carins 2013

Ironman Carins 2013 に参戦してきました!!!
Swim3.8km Bike180km Run 42km
開催日:2013年 6月 9日 場所:オーストラリア ケアンズ


Ironman France 2012で悔し涙を飲んでから1年。
自転車を担ぎ渡豪をしている自分がいました。

大会当日まで残り1週間と数日。
IMのダイジェスト動画をyoutubeで見る機会があった。
実際は気持ちが高ぶるところ、動画を見てたら逆に緊張して更には涙が溢れてくる...
この涙は去年のフランスで悔しい思いをしたからこその思い出し涙だと思う。
本当に小心者だなと感じる。。。
けど俺は、トライアスロンが好きだからこそここまで続けてきた。
だからこそ自分の持っているチカラ全てを出しきっていい結果を残したい。

そんな気持ちを持ちながらもレース当日を迎える。

【Swim:3.8Km】
トライアスロンのロングレースは人生3度目。
前回まではウェットはロングジョンだが今年からはフルスーツを用意しているので、
苦手なSwimもパフォーマンスアップを期待していた。
しかし、Swimは練習の成果もあり順調に泳ぐものの、少しずつ肩の異変に気付く。
(ロッククライミングの過度な練習のせいかな・・・?)
肩の調子が悪く泳いでも泳いでも進まない。
遅れていくのは気付いた。周りを見ても誰もいないし、
ライフセーバーに時間を聞くとやはり明らかに遅い。
2週目に入る頃にはうねりが強くなり、肩が動かないので平泳ぎかキックを多めに取り入れることに。
終盤に入るとライフセーバーが何やら『hurry up! hurry up!!(急げ急げ)』と掛けてくる。
まさか制限時間ギリギリなんてあるわけがないと思った。
が、心配になりとにかくガムシャラに泳ぐわ、ようやくスイムゴールが見え、
『Enought time?(十分な時間残ってる?)』と聞いてみると『Just time!』と言われる。
トランジションで準備してGarminのスイッチを入れるとスタートからすでに2時間25分(制限時間2時間20分)立っていた。
本当にギリギリのタイム。バイクラックにはバイクは全然掛かってないし(まぁ普段もスイム遅いけど)
でもSwimで打ち切られなくて良かった。。。
≪Swim Result: 2:17:06≫

【Bike:180Km】
路面は悪いが基本フラット
ライダーを飽きさせない程度のアップダウンとあるが、
スタートから40~50km付近(Port douglasに向かう後半手前)は小さなアップダウンが非常に多いコースになっている。

Bike Partではスタートするも一人旅が続く。
ごぼう抜きにしてやるぜ!と意気込んでいたが、孤独すぎて泣けてきました。。。
最初のエイド。スタッフは座ってボケーっとしてるし、通り過ぎる頃に慌てて飲み物を準備してくれました;;;

ケアンズのバイクコースは非常に分かりやすい。
Captain Cook Hwy(国1)を一直線、何度も事前にコースを調べているのでまず迷うこともなく走行できた。
海沿いの道なので綺麗な景色が広がる。乾いたユーカリの林、天気の良い日には何処までも広い空。
例え一人旅でも、そんな景色が心を癒してくれた。


Bikeは前半から飛ばし、少しずつも選手に追いついてくる。
しかしBike Partでも問題が。。。前半から飛ばしたのと、Swimで無理に脚を使ったせいか後半で脚がつってしまう。。。
漕ぐのを止めて脚をストレッチさせ再び走行を始める。しかし一度脚がつると再発する可能性があるので、
後半はのんびりと、そして少しでもRunのために脚を残すようにしてどうにか走りきれました。
≪Bike Result: 6:52:56≫

【Run:42Km】
最後のRun。Bikeで使い切った脚も前半はどうにか動かすことができた。
しかし次第に動かなくなってくる。でもここまでやってきた。観客が応援してくれるのが何よりも励みになる。
歩いては走り、走っては歩きを繰り返す。 応援してくれるお客さんの前では辛くても歩いてません素振りを(笑
最後の数km。雨が降り始めてさらに足取りが悪くなる。
辺りは暗くなってくるが着実にフィニッシュラインに近づいてくると、ゴールしたときの姿を思い浮かべるようになる。
レースとしてのタイムは平凡、否それ以下かもしれないが、
トライアスロンと出合いここまでやってきた自分が幸せであり誇らしく思えてきた。
そういえばトライアスロンをやり初めの頃、将来いつか結婚して子供が生まれたとき、子供には大きな背中を見せたい。
パパは、グローバル社会に生きるアイアンマンなんだ! って自慢されたいと思っていました。
いつか本当にそんな日が来るのかな。未来の自分を想像しつつ、そして、そしてようやく、、、念願のフィニッシュラインが近づいてきた。
ハイタッチをしながらゴールに向かう。そして!!!
【最後のフィニッシュライン 凄い角度!!!】

ゴールした瞬間は最大のガッツポーズで自分をアピール!
完走メダルを掛けてもらうと、完走した実感が湧いて涙が溢れだしてくる。
スタッフに心配されたのか『Are you OK?』と声を掛けてくれて、泣きながらも満面の笑みで答えました。
≪Run Result: 6:08:16≫

YOU ARE AN IRONMAN!!!
WE ARE IRONMAN!!!


トライアスロンは素晴らしいスポーツです。 
課題も山積みですが、完走したことに最大の意味があるこのレース。 
次回は、今年20代最後の一戦にIRONMAN AUSTRALIA(西オーストラリア バッセルトン)を申し込んでいます。 
記録が出やすいとされるこのバッセルトンでタイムを狙っていこうと思います! 

【IM Niceで励ましてくれたトライアスリート小暮さんからのメッセージ】 
有言実行はかっこいいよ! トライアスロンは素晴らしいでしょ? 
涙はいくら流してもいい。幸せな男にはたまに悲しいストーリーが必要。 
今回のはあの涙がもたらした幸せだな!!!